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ボードゲーム初心者が厳選!!初心者向けにオススメの手軽で簡単なゲーム10選

こんにちは!ReplayGamesのレイ(@ReplayGames_lay)です。

今回はボードゲーム初心者の私が何回も繰り返し遊びたくなったボードゲームや、私の友達の初心者たちに評判が良かったボードゲームを選んでまとめました。

これからボードゲームを始めてみたいって人やボードゲーム初心者と遊ぶ時にどのゲームで遊ぼう?って思っている人の参考になれば幸いです。

それではさっそくランキング形式で紹介していきましょう!

目次

初心者にオススメのボードゲームランキング

第1位 ito

価値観の違いで盛り上がるパーティーゲーム

プレイ人数2〜10人
プレイ時間約30分
対象年齢8歳から

『ito(イト)』には2種類のルールがあり、完全協力の会話ゲーム「クモノイト」、もう1つが協力と裏切りの会話ゲーム「アカイイト」があります。

その中でも皆で協力していくゲーム「クモノイト」が初心者と遊ぶときの定番ゲームになっています。何回でもプレイしたくなる中毒性があり非常に人気です。

「クモノイト」は1〜100までの数字のカードが配られ、テーマに沿って自分の数字が何かを表現します。そのあと数字を小さい順に出していくシンプルなルールです。

ただし、数字を口にしたらいけません。

例えばテーマが「食べ物のカロリー」だったとして、自分が50の数字をおにぎりで表現したとしても、相手によっておにぎりは、30だったり70だったりと価値観が違います。

この価値観のズレが非常にゲームを盛り上げていきます。プレイ中やプレイが終わったあとも会話が盛り上がること間違いなしです。ボードゲームのハードルも低く初めのゲームとしていいかなと思います。
簡単な説明ですぐに始めることができるほどシンプルなので非常におすすめです。

第2位 ブロックス

家族皆で楽しめる陣取りゲーム

プレイ人数2〜4人
プレイ時間25分
対象年齢7歳から

『ブロックス』は、形の違う21種類のピースをボードに配置していき、最終的に最も多くのピースを配置できたプレイヤーが勝利する陣取りゲームになります。

ピースの置き方は、ピースの角と角がつながるように置いていくだけのシンプルなルールながら、一手一手進むごとに自分の陣地をどうやって増やしていくか非常に考えさせられます。

相手の進路を妨害しつつ自分のピースをきれいに置けたときは、めちゃくちゃ爽快です。

ルール説明も1分で終わるくらいに簡単なのでサクッと遊べていいボードゲームになっています。

子供向けの見た目をしていますが、結構頭を使うので大人の方がどっぷりハマるかもしれません。

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第3位 ザ・マインド

自分の第六感だけが頼りになる協力ゲーム

プレイ人数2〜4人
プレイ時間20分
対象年齢8歳から

『ザ・マインド』は、普通のボードゲームではありません。でも、やることは非常にシンプルです。

全員にカードが配られます。その中には数字が書かれており、カードの数字が昇順になるようにカードを場に出していくだけです。

ただし、身振り手振りはもちろん、会話もしてはいけません。

各プレイヤーは己の第六感を研ぎ澄まし、全員の手札が正しい順で出せるようにしなければなりません。

正しく出せたらレベルが上っていき手札の枚数も増えていきます。

ゲームが成立しないと思うかもしれませんが結構いいところまで行けたりします。

リプレイ性も高く、沈黙の緊張感のあとに皆で大騒ぎすること間違いなしです。

第4位 3秒トライ!

3秒間でどこまでできる?自分の限界を見極めトライするパーティゲーム

プレイ人数2〜7人
プレイ時間10分
対象年齢8歳から

『3秒トライ!』は、カードに書かれたお題を3秒間で何回挑戦できるかを宣言し、実際にチャレンジして宣言した数を達成できるかを争う秒速アクションゲームです。

3秒を計る専用の「3秒カウンター」を使い鉄球が落ちきる前に、お題にチャレンジします。

プレイヤーは2種類あるお題カードのどちらかをめくり、そのお題について何回できるかを3秒間で言い合います。一番多い数を言ったプレイヤーから挑戦権を獲得していき、実際にチャレンジしていきます。
失敗してい待った場合、次に多い数を宣言した人に挑戦権が移っていきます。

先に2回お題を成功させた人が勝利になるゲームです。

私の友達の間では、体を使ったチャレンジが非常に盛り上がりました。結構ハマった友達も多く集まるたびにやろうと言われるボードゲームです。

友達が限界に挑戦している姿は見ていて非常に面白いです。3秒間に全力を出してる姿ってなかなか見れません!笑
また、自分の限界に挑戦して達成したときの喜びはすごいものです。
絶対にどんな人でも盛り上がること間違いなしのボードゲームになっています。

第5位 ナンジャモンジャ

名前をつけて叫ぶボードゲーム

プレイ人数2〜6人
プレイ時間15分
対象年齢4歳から

『ナンジャモンジャ』は、頭と手足だけの謎生物ナンジャモンジャ族が描かれたカードが場に出るたびに、その人のセンスで名前をつけていきます。

そして、名前をつけたナンジャモンジャ族が再び場に出た時に、つけた名前をいち早く叫ぶことでカードを獲得していき、集めた枚数を競うゲームになっています。

このゲームは、名前をつけるセンスがいい人がいるほど盛り上がります。そして2回、3回とプレイするたびに前回やったときの名前がでてきて頭が混乱した状態になるとバカほど大笑いします。

ただ名前をつけて叫ぶだけのシンプルなゲームなのに盛り上がること間違いなしです。

ボクの友達には『ナンジャモンジャ』をやりたがる友達が多くいるほどの中毒性があるので、初心者の方と遊んでほしいゲームになります。

第6位 たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。

配られた手札でプロポーズをする大喜利ゲーム

プレイ人数3〜6人
プレイ時間15〜30分
対象年齢13歳から

『たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。』は様々な単語が書かれたカードを組み合わせてプロポーズの言葉を作り相手に告白するカードゲームです。

このゲームの面白いポイントが、単語が書かれたカードがランダムで6枚と基本の言葉が書かれたカード6枚を使ってプロポーズを考えないといけないのですが、制限時間があります。

その制限時間がたったの10秒!!!

そんな少ない時間で、言葉もランダムです。プロポーズの言葉がまともに出来上がりませんよね?

そんなおかしなプロポーズを発表するたびに卓が大盛りあがりしちゃいます。腹筋が鍛えられること間違い無しのボードゲームになっています。

なれないうちは制限時間はゆっくり数えてあげると初心者にも優しくプレイできるかと思います。

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第7位 ハゲタカのえじき

シンプルなのに深い駆け引き

プレイ人数2〜6人
プレイ時間15分
対象年齢7歳から

『ハゲタカのえじき』は、1〜15までの数字のカードを使って、得点を取り合うカードゲームになります。

得点をゲットするためには、場に出た数字カードの中で一番大きい人が獲得できます。

しかし、他の人と数字がかぶってしまうと駄目なんです。被ってしまったらせっかくの大きい数字のカードが無駄になってしまいます。しかも、被ったら次に大きい数字の人に得点を取られてしまいます。

他の人に被らずにその場で大きい数字を出せるかが鍵になります。どの場面で大きい数字を出すか、小さい数字を出していくか、シンプルながら奥が深い駆け引きができるゲームになっています。

カードを出すたびにワイワイできるし、ルールもシンプルなので初心者に非常におすすめです。

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第8位 はぁって言うゲーム

あなたの演技力が試されるパーティゲーム

プレイ人数3〜8人
プレイ時間10〜15分
対象年齢8歳から

『はぁって言うゲーム』は、お題のセリフを演じるゲームになります。

例えば怒っているときの「はぁ」なんで?の「はぁ」とぼけているときの「はぁ」など、「はぁ」だけでも様々な種類があります。

これらを与えられたお題に沿って、声と表情だけで演じて当て合います。

お題の中には、本当に微妙な違いのものもあり、勘違いされないように表現するか悩むときもあります。

このゲームは誰と遊んでも確実に盛り上がることができるので、私の中では鉄板のパーティーゲームになっています。演技をしないといけないので少し恥ずかしいですが、みんなの演技力を見ると大爆笑間違いなしです。

ルールも簡単なので、難しいのが苦手だなって人やサクッと遊びたい人におすすめのボードゲームになっています。

第9位 チャオチャオ

ブラフを楽しむパーティゲーム

プレイ人数2〜4人
プレイ時間30分
対象年齢8歳から

『チャオチャオ』は、自分だけが確認できるダイスを振って、数を宣言して進めていきます。

ダイスには1〜4の数字とバツ印が書かれています。バツ印が出た場合は必ず嘘をつかなければなりません。

また、他の目の数字でも嘘をついて進むことができます。他のプレイヤーに暴かれなければ問題なしです。

ただし、誰かが「ウソ」と言ったらサイコロの目を確認されてしまいます。

もしそれがあっていた場合、ウソをついていたプレイヤーは橋から落とされてしまいます。

逆にウソを付いていなかった場合、「ウソ」と言ったプレイヤーが橋に落とされてしまいます。

ウソを見破られずに橋を渡りきれるかドキドキする、非常に楽しいブラフゲームになります。

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第10位 犯人は踊る

犯人が入れ替わる!

プレイ人数3〜8人
プレイ時間10〜20分
対象年齢8歳から

『犯人は踊る』は、この犯人カードを誰が持っているのかを当てるボードゲームになっています。

ですが、配られるカードには様々な効果を持ったカードが存在しており、この犯人カードが次々と違うプレイヤーに移動していくので「誰が持っているのだろう?」と推理しながら遊んでいきます。

犯人カードを持っている人は最後まで逃げ切れれば勝てますし、無理そうなら別の人に押し付けることもできます。

誰が持っているかを推測しながら当てられたときは非常に楽しいです。

ゲームに慣れていない人でもすぐに楽しめると思いますので非常におすすめです。

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