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【遊ばなきゃ損】個人的におすすめしたいオインクゲームズ10選

こんにちは。ReplayGamesのレイ(@ReplayGames_lay)です。

今回は、「オインクゲームズ」から販売されているボードゲームから個人的におすすめしたいゲームを10個選ばせていただきました。

ボードゲーム初心者からでも簡単で非常に面白いゲームが揃っているので、

ぜひ最後まで読んでみてください。

遊びたいゲームが見つかるかもしれません!

目次

オインクゲームズってどんなボードゲーム?

オインクゲームズは、ホードゲームをメインに作っている日本のブランドになります。

他のボードゲームと違い、ボードゲームの箱のサイズやデザインに統一性があり非常に可愛いく、

持ち運びがしやすいのが特徴です。

また、ゲーム自体もルールが簡単で、どなたでも5分程度あればゲームを始めることができます。

ボドゲ初心者の人からおすすめできるボードゲームが揃っています。

値段も2000円ぐらいから購入できて非常にお手頃となっています。

そんなオインクゲームズのボードゲームを10個紹介していきます。

海底探検

商品名海底探検
プレイ人数2〜6人用
プレイ時間30分
対象年齢8歳以上
ジャンル戦略系
ゲームデザイン佐々木隼、佐々木吾郎
発売時期2014年
販売元オインクゲームズ

『海底探検』は、貧乏な探検家になり、海底に眠るたくさんの財宝を持ち帰るゲームです。

一緒に潜る探検家はライバルですが、予算の都合上1つの潜水艦で潜るため空気タンクが共有になっています。

深く潜れば潜るほど価値のある財宝をゲットできるが、空気が無くなる前に潜水艦に帰らなければ、すべての財宝を落としてしまいます。

どこまで進むのか、どれだけ財宝を持ち帰るか、わざと空気を沢山消費して、ライバルの邪魔をするのか。臨機応変に戦略を変え、誰よりもたくさんの財宝を持ち帰ろう!

ナインタイル

商品名ナインタイル ポケモンドコダ
対象年齢6才〜
プレイ人数2〜4人
プレイ時間15分程度
販売元オインクゲームズ
作者Jonan-Claube Pellin
アートワーク佐々木 隼
国内販売年齢2021年

このゲームは裏と表に別々のイラストの描かれた9枚のタイルを使い、めくられたお題カードに描かれているイラストと同じ絵になるよいうにタイルを並べていきましょう!

他のプレイヤーと同時に並べていき1番最初に出来上がったプレイヤーが得点を得ることができるのですが、イラストを間違えてしまうとペナルティを受けてしまうので、スピード感も大事ですが並べる場所を間違わないように気をつけましょう。

絵柄も様々な種類が出ているのでお気に入りの絵柄のナインタイルを買うのもおすすめです。

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エセ芸術家ニューヨークへ行く

商品名エセ芸術家 ニューヨークへ行く
対象年齢8才〜
プレイ人数5〜10人
プレイ時間20分程度
販売元オインクゲームズ
作者佐々木 隼
アートワーク佐々木 隼
国内販売年2011年

このゲームは、今から描く絵のお題を知っている「芸術家」と、何の絵を描くかを知らない「エセ芸術家」に分かれてゲームを行います!

「芸術家」は他のプレイヤーに、自分が「芸術家」であることを示しつつ、「エセ芸術家」に今描いている絵のお題がバレないように絵を描きます。

「エセ芸術家」は、「芸術家」に自分が「エセ芸術家」であることをバレないように、絵の雰囲気を頼りに絵を描いていきます。

すべてのプレイヤーが2巡絵を描き終えたら、「エセ芸術家」だと思うプレイヤーを指差しで投票します!

「エセ芸術家」を当てる事ができれば「芸術家」が勝利します!

ですが「エセ芸術家」は、「芸術家」が何の絵を描いていたのかを当てる事ができれば、逆転勝利する事ができるので、最後まで諦めずに挑みましょう!

ゾーゲン

商品名ZOGEN ゾーゲン
プレイ人数2〜6人
プレイ時間20分以内
対象年齢6歳以上
ジャンルパーティーゲーム
ゲームデザインChristoph Cantzler & Anja Wrede
販売時期2018年
販売元オインクゲームズ

『ZOGEN 』は2〜6人用のパーティーゲームです。

ちいさな生き物の世界は、常にめまぐるしく動いています。

研究者となったプレイヤーたちは、変化があったときに報告しなければなりません。

研究者はちいさな生物が描かれたカードを持っています。

場に出ている生物から増えたり減ったりするように手札を出さなければなりません。

そして、手札を出す際に増えたり減ったりした生物の名前を叫びます!

間違っても構いません。バレなければですが

誰よりも早く手札を3枚まで減らした人が勝利に近づきます。

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すりかえダイヤ

商品名すりかえダイヤ
プレイ人数3〜5人
プレイ人数20分
対象年齢9歳以上
ジャンル正体隠匿・ブラフ・心理戦
ゲームデザイン佐々木隼
販売時期2021年11月27日
販売元オインクゲームズ

『すりかえダイヤ』は、停電した10秒間の間に、どろぼうによってダイヤがニセモノとすり替えられてしまいます。

警備員たちは協力して、ダイヤのわずかな大きさの違いを手がかりにして、ニセモノを見抜かなければなりません。

でも、警備員の中にすり替えたどろぼうが紛れ込んでいます。警備員は騙されないようにニセモノを探し、どろぼうは警備員をうまく騙して探されないようにするゲームです。

間違え探しと騙し合いが合わさった他にない面白さの新感覚ゲームになります。

オインクゲームズ
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トロイカ

商品名トロイカ
プレイ人数2〜5人
プレイ時間20分以内
対象年齢9歳以上
ジャンルパーティーゲーム
ゲームデザイン佐々木隼
販売時期2017年
販売元オインクゲームズ

『トロイカ』は2〜5人用のボードゲームです。

ある星にすごい石が発見されます。その石は正しく3つを組み合わせると大変高価な宝石になったり、燃料にできたりすることができるものです。

プレイヤーは、一攫千金を夢見てその星にたどり着きます。でも、その星まで行くために燃料を使い切ってしまいます。

宝石だけを作っても、帰るための燃料がありません。

帰るためには 燃料を作りつつ、宝石を作って持ち帰らなければなりません。

しかし、それを邪魔するライバルたちがいます。そのライバルたちを跳ね除け、たくさんの宝石を集めて帰ることを目指すゲームになります。

ファフニル

商品名ファフニル
対象年齢9才〜
プレイ人数2〜4人
プレイ時間20分程度
販売元オインクゲームズ
作者佐々木 隼
アートワーク佐々木 隼
国内販売年2019年

「ファフニル」では、ラウンドごとに価値が変わる宝石の最終的な価値を見極めて、得点を稼いでいくゲームです!

ラウンドの開始時にプレイヤーは10 個、親プレイヤーは11個の宝石を受け取り、この宝石を使ってファフニルが産む宝石を競り落としていきます。

競りでは各プレイヤーは任意の数の宝石を手に握り、一斉に手を開いて1番多くの宝石を握っていたプレイヤーが競り落とすことができます!

競り落とす時に使った宝石は捨て場ボードに置かれます。

ファフニルは「金」と「宝石」産み、「金」は1点「宝石」はラウンドの終わりに各プレイヤーの持っている宝石の中で、1番数の多い宝石は3点、2番目に数の多い宝石は2点、それ以外はマイナス1点になります。

ですので、1番数が多いと思う種類の宝石か、必ず1点になる金を意識して集めるようにしていくといいかもしれません!

ラウンドは捨て場ボードにプレイ人数に応じた数の宝石が捨てられると終了し、手持ちの金と宝石の得点を計算していきます。

最終的に40点を獲得するプレイヤーが現れればゲームは終了し、そうでない場合は次のラウンドに進みます!

手持ちと捨て場の宝石の数を見て他プレイヤーの手持ちをを予想し、宝石の相場を操作しましょう!

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藪の中

商品名藪の中
プレイ人数2〜5人
プレイ時間20分
対象年齢9歳〜
ジャンル推理
ゲームデザイン佐々木 隼
販売時期2021年
販売元オインクゲームズ

プレイヤーはそれぞれ探偵になって、次々発生する殺人事件の犯人を推理していきます。

探偵たちが目撃した情報は他の探偵と少しずつ違うため、推理が食い違っていきます。

正しく推理したり、わざと誤った推理をして他のプレイヤーに押し付けたりして、しくじりチップを受け取らないようにすることを目指すゲームになっています。

トマトマト

商品名トマトマト
対象年齢6才〜
プレイ人数3〜6人
プレイ時間20分程度
販売元オインクゲームズ
作者加藤 大晴
アートワーク佐々木 隼
国内販売年2018年

このゲームは、山札から引かれて並べらた様々なイラストのカードを早口言葉の要領で、
噛まないように読み上げていきましょう。

そして最終的にほかのプレイヤーよりも多くの「トマト」を集めていきましょう。

Oink Games
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SCOUT

商品名SCOUT
プレイ人数2〜5人
プレイ時間20分
対象年齢9歳〜
ジャンルトリックテイキング
ゲームデザイン梶野桂
販売時期2021年
販売元オインクゲームズ

『SCOUT』は他のプレイヤーが出したカードの組み合わせより強いカードの組み合わせを出して得点を獲得していくボードゲームです。

手札内で連続しているカードか同数のカードの組み合わせが多くなればなるほど強くなります。

でも配られた状態の手札を並び替えることができません。

プレイヤーが行えることは、手札のうちからショー(自分の手札から組み合わせを1組選び場に出す)か、
場に出ているカードをスカウト(他のプレイヤーがショーをしているものの端のどちらかから1枚取って手札の好きなところに入れる)の2択をします。

配られた状態で戦うのか、またはスカウトしてより良い組み合わせを作りショーを行うのかが勝負の鍵になるかも・・・

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番外編:レッツプレイ!オインクゲームズ

ニンテンドースイッチを持っている方はこちらもおすすめ!

遊ぶことのできるゲームは発売当初で「海底探検」「エセ芸術家ニューヨークへ行く」「スタータップス」「月面探検」の4つだけでしたが、2022年12月現在は「この顔どの顔?」「藪の中」「ファフニル」「scout」と、どんどん増えていっています!

リーズナブルな価格で様々なボードゲームをオンラインでいろいろな人と遊ぶことができます。

もちろん、場所を取ることもないのでスイッチさえあればどこでも遊ぶことができます!

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