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【ボドゲレビュー】「フードファイト」戦士を選んでいざ食卓へ!!

こんにちは、replay gamesのリプ(ReplayGames_rep)です!

今回は「CRYPTOZOIC」から発売されている、食べ物たちの戦いを描く「フードファイト」を紹介したいと思います!

このゲームは「ドラフト」と呼ばれるゲームジャンルで、プレイヤーは最初に配られたカードから1枚を選んで自分の手札に加えます。

余ったカードは隣のプレイヤーに渡して、隣のプレイヤーから受け取ったカードの中から1枚選んでまた隣に渡して、を繰り返していき、自分だけのデッキを作り上げて他のプレイヤーと競っていきます。

ドラフトを上手に駆使して自分だけのデッキを組み立て「フードファイト」を戦い抜きましょう!

それではさっそくレビューにうつりたいと思います。

クリプトゾイックエンターテイメント
¥2,730 (2024/06/17 17:38時点 | Amazon調べ)
商品名フードファイト
対象年齢13才〜
プレイ人数2〜6人
プレイ時間30分程度
販売元CRYPTOZOIC
作者マット・ハイラ
アートワークロブ・モマーツ
国内販売年2011年
目次

「フードファイト」ってどんなゲーム?

大好物のフードが戦いの場へ!

栄えあるフード戦士をドラフトして軍隊を編成し、
ウォーターメローンやスパゲティスバーグの戦場へと進軍するのだ!

マスコットは食事時の混乱を空からみおろし、
新たな勇者を探している。

だが、最後の頂点に立つのは誰なのか?
この中の誰が、最も狡猾で、最も獰猛で、
最も、、美味しいのか!?

腹ぺこの君の胃を満たす大混戦、
それが「フード・ファイト」だ!

「フードファイト」より

フードファイト」は配られたカードから1枚ずつ選択していき、集まった手札からデッキを組み立てて他のプレイヤーと勝利点を賭けて戦います!

「フード戦士」にはそれぞれ得意な戦場があり、「フード戦士」ごとに相性がいいカードなどもあるので、先の先を見据えてカードをドラフトして戦場を有利に進めましょう!

STEP
戦場の公開

ラウンドが開始すると戦場デッキからカードを3枚引きます。

その3枚が今回の戦場になります。

STEP
ドラフト

各プレイヤーにカードを9枚配り、各プレイヤーはその中から1枚カードを選択します。

余ったカードは裏向きのまま左隣のプレイヤーに渡して、受け取ったカードからまた1枚選択します。

そうやってカードを受けっとていき、手札が9枚になるまで繰り返します。

STEP
軍隊の作成

プレイヤーは戦場と自分の手札を見比べて、戦場に向かう軍隊を作ります。

軍隊は「フード戦士」を5枚組み合わせて作ることができ、カードごとに得意な戦場や組み合わせることで強力な力を発揮する「フード戦士」などもいるので、状況に応じて軍隊を作りましょう!

STEP
皿の盛り付け/皿の公開

各プレイヤーは自分の軍隊が完成したら、どこの戦場に向かうかを決めてその戦場に対応した皿を裏向きで自分の軍隊に乗せます。

全プレイヤーが皿を盛り付けたら、一斉に皿を表にしてどの戦場に向かうかを公開します。

ここで同じ戦場を選んだプレイヤー同士が戦うことになるのですが、誰も選ばなかった戦場を1人だけ選んだプレイヤーがいる場合そのプレイヤーは「ワンコ」と戦うことになります。

STEP
給仕

戦場に向かう前に各プレイヤーは自分の軍隊をシャッフルします。

その後カードを1枚ずつ表にしていき、「フード戦士」の美味しさの数字を比べていきます。

ここで1番大きい数字を出したプレイヤーが得点チップを受け取ることができます。

上の画像の場合だと「ピザ一等兵」の方が美味しさは高いですが、「ウインナー少佐」の効果で戦場が昼食なので美味しさが+8点されて9点になるので、「ウインナー少佐」の勝利になります。

こうして給仕を繰り返していき、得点チップを1番持っていたプレイヤーが戦場に勝利したことになり、その戦場カードを受け取ることができます。

STEP
ワンコ

「ワンコ」は誰とも戦場が被らなかった場合や、カードの効果で登場します。

「ワンコ」はワンコデッキをシャッフルしてその中からカードをランダムで公開して、公開されたカードに書かれた数字がそのまま強さに直結します。

「ワンコ」と5回戦い3回勝ち越すことができたらその戦場に勝利したことになります。

STEP
1日の終了

戦場カードに書かれた得点の合計が10点になったプレイヤーが現れなかった場合、各プレイヤーは手札を捨て札に置いて「戦場の公開」からゲームを繰り返していきます。

「フードファイト」の内容物

内容物

・皿 18枚

・戦場カード 27枚

・ワンコカード 8枚

・マスコットインスタント 18枚

・通常インスタント 16枚

・フード戦士 121枚

・得点チップ 9枚

皿/得点チップ

どの戦場に向かうかを示す「皿」と給仕に勝つともらえる「得点チップ」です!

「皿」に書かれた料理はそれぞれ「目玉焼き」が朝食、「ハンバーガー」が昼食、「フライドチキン」が夕食を表しています。

戦場カード

戦場カードは「朝食」「昼食」「夕食」の3つに分けられています。

右下に書かれている数字が得点で、先にこの数字の合計が10点になったプレイヤーが現れたらゲームが終了します。

ワンコカード

戦場が被らなかったり、「マスコットインスタント」の効果によって登場するワンコカードです。

ワンコカードの数字は0〜20まであり、とっても強力な相手になっています。

フード戦士

戦場で戦う「フード戦士」のカードです。

カードにはそれぞれ得意な戦場が色分けされていて、得意な戦場だと強力な効果を発揮する戦士がいます。

通常インスタント

「通常インスタント」は給仕の最中に手札から出すことができるサポートカードです。

効果は「昼食の兵士に美味しさ+3」といった効果から「自分の勝利ポイントが4点以下なら兵士の美味しさ+6」といった条件が限られるが強力な効果をもつものもあります。

マスコットインスタント

「マスコットインスタント」は使用するタイミングが限られるが、非常に強力な効果を持ちます。

例えば「チーザス・フライスト」は盛り付けする時に好きな順番に兵士を並び変えて、シャッフルせずに戦場に向かうことができます。

「マスコットインスタント」をうまく使って戦いを有利に進めましょう!

「フードファイト」のレビュー

今回は「フードファイト」をレビューさせていただきました!

昼食の時だけ強くなる「ウインナー少佐」や夕食の兵士を強くする「チキン将軍」、とっても強いがすぐにワンコに食べられてしまう「ビッグバッドベーコン」といった個性豊かなキャラクターのイラストも可愛く、これだけでも遊ぶ価値ありです!

自分の手札はドラフトで決定するので、ランダム要素も強いですが、限られたカードを組み合わせてコンボが決まると爽快です!

1回のゲーム時間も短く、ゲームの実力差もつきづらいので、初心者から熟練者まで変わらず盛り上がれるのもお勧めです!

勝ち負けよりもワイワイと盛り上がれる内容で、ドラフト系ゲームの入門にもお勧めなので1度遊んでみてください!

以上、お読みいただきありがとうございました!

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