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【ボドゲレビュー】『きらめく財宝』崩れ方を見極めて誰よりも財宝を集めろ!

こんにちは。ReplayGamesのレイ(@ReplayGames_lay)です。

今回は、すごろくやから販売されていますHABAの『きらめく財宝』をご紹介します。

このボードゲームは、筒状に積み上げられた氷のリングの中にカラフルな宝石が入っており、そのリングが一つずつ取り除かれてるときに、どの色の宝石が一番多くこぼれ落ちてくるかを予想して集めるゲームになっています。

小さい子でも簡単に遊ぶことができるので、子供同士やご家族と一緒にぜひ遊んでほしいボードゲームになっています。
キラキラしたリングや宝石がいっぱい入っているので子供は大興奮すること間違いなし!

商品名きらめく財宝
プレイ人数2〜4人
プレイ時間約15分
対象年齢5歳以上
ジャンルパーティーゲーム
ゲームデザインLena&Günter Burkhardt
発売時期2017年
販売元すごろくや
目次

きらめく財宝ってどんなボードゲーム?

ちびドラゴンのミラ、フェオ、ルナ、そしてディエゴたちは、旅の途中で光り輝く宝石を見つけました。
氷の柱の中に、キラキラ光る宝石がたくさん閉じ込められています。
ちびドラゴンたちは、どうしてもこのお宝を自分たちの洞窟に持ち帰りたいと考えました。でも、残念なことにこの氷の柱は彼らは重すぎたのです。彼らにできることといえば、炎を溶かすことぐらいです。でも、炎を吐くというのは、想像するよりもずっと難しいことなのです。まだ小さい彼らには熱い息を吐くのがせいいっぱいです。そこで、4匹はいい考えを思いつきました。パパドラゴンに助けてもらえばいいのです。
案の定、うまくいきました!パパドラゴンの炎の息が氷の柱を溶かし始め、少しずつ宝石がこぼれ落ちてきました。ちびドラゴンたちは、急いで貴重な宝石を拾い集め、自分たちの洞窟に持ち帰ります。
でも、運が悪いと、パパドラゴンに宝石を持っていかれてしまうかもしれません!ゲームが終わるまでに、宝石をいちばんたくさん集めて自分の洞窟に持ち帰れるのは、いったい誰なのでしょうか?

プレイヤーはちびドラゴンになって、氷の中の宝石をいっぱい持ち帰るゲームになっています。

氷の中の状態を判断して、どの色が1番落ちるかを予想します。
無事予想が的中したらその色の宝石をもらえます。
誰よりも1番多くの宝石を手に入れることができたら勝利となるボードゲームです。

いかに氷の中の状態を判断できるかが勝負の鍵になります。

きらめく財宝の内容物

  • 下箱と4枚の仕切り:1セット
  • ゲームボード:1枚
  • ちびドラゴン:4体
  • パパドラゴン:1体
  • 氷のリング:9個
  • 宝石:90個(5色が各18個)
  • 氷塊タイル:1枚
  • 宝石タイル:5枚

『きらめく財宝』に入ってるものは上記になります。
それぞれ詳しく見ていきましょう!

下箱と4枚の仕切り

仕切りに溝がありそれを組み立てて下箱にいれることで舞台が完成します。

下箱には外と中にイラストが書かれており洞窟の中の雰囲気が出ていてとてもいいです。

ゲームボード

ゲームボードには氷のイラストが書かれており、穴がいくつか空いております。

先ほどの下箱と合わせることでゲーム盤が完成します。

ちびドラゴン

ちびドラゴンがそれぞれ描かれています。

ゲームボードの縁にはめることができます。

パパドラゴン

木材で作られており、キラキラとした塗料で塗られていてしっかりしている。
とても可愛らしいコマになっている。

氷のリング

水色の透明なリングになっています。とてもきれいで氷のイメージでつくられていてぴったりです。

宝石

色鮮やかな5色のクリスタルがいっぱい入っています。集まってるだけでめちゃくちゃキレイですね。

氷塊タイル

氷のリングの内側にピッタリハマるサイズで作られています。分厚い厚紙でしっかりした造り。

宝石タイル

宝石と同じ色のタイルがあります。これでどれが多く落ちるか予想するために使われます。

こちらも同様厚紙でしっかり作られている。

きらめく財宝の準備

各自、好きなちびドラゴンを選び、ゲームボードの四隅に差し込みます。
4人未満で遊ぶ場合でも、余ったちびドラゴンは空いた四隅に差し込んでおきます。

氷塊タイルを、ゲームボードの中心に描かれた円状の上に置きます。

2人または4人で遊ぶ場合、氷塊タイルの上に氷リングを8個積み上げて、氷の柱を作ります。
もし3人で遊ぶ場合、氷のリングを9個全て積み上げます。

そして、その氷の柱の中にそっと宝石を入れます。

氷の柱に宝石を入れる時、宝石がゲームボードの穴に落ちてしまわないように、宝石タイルで穴を塞いでおきましょう。穴を塞いだこの宝石タイルは、宝石をすべて入れ終えたら取り除いて、箱の近くにまとめておきましょう。

どうしても氷の柱に入り切らなかった宝石があった場合、ゲームボードの穴に落として構いません。

パパドラゴンと宝石タイルは箱のそばに置いておきましょう。

きらめく財宝の遊び方

1人ずつ、時計回りの順に自分の番が回ってきます。いちばん勇ましい人から初め、その人の前にパパドラゴンを置きます。
自分の番では、「炎の息」を使って次のような順番を行います。

  1. 宝石タイルを1枚選ぶ
  2. 氷のリングを取り去る
  3. 宝石を分け合う

1.宝石タイルを1枚選ぶ

3〜4人でそんでいる場合:
まず、パパドラゴンを持っている人の左どなりに座っている人が、宝石タイルを1枚選び、表向きのまま自分の前に置きます。時計回りの順で1人ずつ、同じように宝石タイルを選んで自分の前に置いていきます。パパドラゴンを持っている人は、一番最後に宝石タイルを選ぶことになります。

2人で遊んでいる場合:
パパドラゴンを持っていない人が宝石タイルを1枚選び、表向きのまま自分の前に置きます。
次に、パパドラゴンを持っている人が1枚選びます。これをもう一度繰り返し、2人とも自分の前に宝石タイルが2枚ずつ置かれている状態にします。

氷の柱をじっくり観察しましょう。パパドラゴンを持っている人が、上から氷の柱を「溶かす」、つまり、そっと氷のリングを取り除くことになります。リングが取り除かれたときにどの宝石が一番多くこぼれ落ちるかを予想し、その色のタイルを選ぶようにしよう!

2.氷のリングを取り除く

パパドラゴンを持っている人が一番上のリングを取り除きましょう。
宝石がこぼれ落ちてきます。

この時以下のルールを守らなければなりません。

  • 氷のリングを取り除くときは、片手、両手どちらも使えます。
  • 指に触れて良いのは、一番上のリングだけです。リングを持ち上げる際に宝石に触れるのは構いません。
  • 新しく一番上になったリングの上に乗っかっている宝石がある場合、柱の中に入れ直してもいいですし、落としても構いません。

注意深く氷のリングを取り除けば、他の人が欲しがっている色の宝石をなるべく落とさないようにもできます。
また、宝石がゲームボードの穴に落ちてしまうこともあります。穴の下には、パパドラゴンの洞窟があります。

取り除いたリングは箱に入れておきましょう。

3.宝石を分け合う

パパドラゴンを持っている人から、宝石の分配をします。手元の宝石タイルの色を確認します。その色と同じ色の宝石がゲームボードに落ちていれば、それらをすべてもらいます。
もし2人で遊んでいるなら、手元の宝石タイル2枚と同じ色の宝石を全てもらいます。

もらった宝石は、自分のちびドラゴンの後ろにある洞窟に入れます。同じように時計回りの順で1人ずつ、自分の手元の宝石タイルと同じ色の宝石をもらって自分の洞窟に入れていきます。

全員が宝石をもらい終えたところで、もしまだゲームボード上に残っている宝石があれば、すべてパパドラゴンの洞窟の穴に落とします。(パパドラゴンの洞窟の穴はゲームボードの氷柱の周りにあるもの)

パパドラゴンを持っている人は、パパドラゴンを左隣の人に渡してください。

ゲームの終了

一番最後の氷のリングが取り除かれたらゲームは終了です。最後のリングを取り除かれた後、氷塊タイルの上に残っている宝石は、誰ももらえません。

ゲームボードを持ち上げ、それぞれ自分のちびドラゴンの洞窟にある宝石の数を数えます。宝石を一番多く集めた人が勝ちです。

きらめく財宝のレビュー

今回は、『きらめく財宝』を紹介しました。

箱の裏面の紹介で氷のリングがきれいで一目惚れで私は購入していました。実際に氷のリングはとてもきれいで宝石も5色でキラキラしていてとっても良かったです。

ルールは至ってシンプル。崩れてくる宝石の色を予想して氷のリングを取り除くだけ!
自分の予想があたって大量に宝石を獲得できたときはとても興奮しました。
自分の予想していた色の宝石が意外と氷の柱の周りの穴にポロポロと落ちて「なんで俺だけ!」ってなったりも・・・

ボードゲームの箱をゲームボードに使用する工夫がとても良かった。下箱の外と中にもしっかりイラストが書かれており、中は洞窟の中の雰囲気もでてて良かった。

ルールも簡単でサクッと遊べるので、家族や友達同士でぜひ『きらめく財宝』を遊んでみてください。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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