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【ボドゲレビュー】『シティコネクト』市長になって最強の街を作り上げよう

こんにちは。ReplayGamesのレイ(@ReplayGames_lay)です。

今回は、GOTTA2から販売されている『シティコネクト』をご紹介します。

このボードゲームは、ジャンルとしては拡大再生産とセットコレクションが合わさっています。

シンプルながら奥が深くルールはわかりやすいので初心者から中級者の方におすすめです。

非常に嬉しい部分として一人プレイ用にも対応しています。

建物毎に相性があり、見極めて誰よりも早く街を発展させましょう!

目次

シティコネクトってどんなボードゲーム?

商品名シティコネクト
プレイ人数1〜4人
プレイ時間30〜45分
対象年齢10歳以上
ジャンル拡大再生産+セットコレクション
ゲームデザインオカベニアス
販売時期2021年秋
販売元GOTTA2

『シティコネクト』は、街の市長になり、都市を開発していくボードゲームになります。

カードを引いて資源を集めて、資源を使って建物をたてていきます。

建物には様々効果を持ったものもあり、建物を建てるたびにボーナスを獲得することができます。

これにより、コストが多い建物を立てやすくなります。また効果を合わせることで低コストで建てた建物が高得点になったりもします。

どのように建物を建てて高得点を狙っていくかを考えて勝利点を稼いでいく非常にシンプルでおもしろいゲームにです。

自分だけの組み合わせを見つけて一番の市長を目指しましょう!

シティコネクトの内容物

シティコネクト 内容物一覧
  • 初期カード 5枚
  • 建物カード 81枚(27種×3枚ずつ)
  • ランドマークカード 8枚
  • 開拓者ボーナスカード 1枚
  • 説明書 1枚

初期カード

初期カードは表が民家カードになっており、裏が市長カードになっています。

プレイが慣れてくるまでは民家カードがおすすめです。

裏面の市長カードは上級者向けになっています。

建物カード

建物カードは表に建物の名前と資源やコスト、効果や得点がのっています。

裏面が青色のカードになっています。

ランドマークカード

ランドマークカードは終盤に獲得できる得点の高いカードです。

裏面が紫色になっています。

開拓者ボーナスカード

条件を満たすと一人だけ獲得することができるボーナスカードになります。

裏表一緒のデザインです。

シティコネクトの遊び方

それでは早速『シティコネクト』の遊び方を紹介していきます。

シティコネクトの準備

STEP
自分の街に初期カードを置く

民家カードを表にして自分の街に配置します。

STEP
山札を作る

建物カードを裏にして、よく混ぜ、山札を作ります。

2人プレイの場合、10枚を裏向きで抜き出し、箱に戻します。
3人プレイの場合、15枚を裏向きで抜き出し、箱に戻します。
4人プレイの場合、すべてのカードを使用します。

STEP
カード場を作る

山札の上から6枚を表にして山札のヨコに配置し、場とします。

STEP
ランドマークカードを配置する

ランドマークカードを裏にしてよく混ぜ、表にして配置します。

配置する枚数は、下記を参照し、人数に応じて調節して残りは箱に戻します。

人数234
枚数445
STEP
開拓者ボーナスを置く

ランドマークの横に開拓者ボーナスを置く

STEP
スタートプレイヤーを決める

最年長のプレイヤーがスタートプレイヤーになります。

カードの見方

  1. シンボルアイコン
    1. コインはオールマイティとして使用できます
  2. 需要アイコン 太陽と月
  3. カードの名称
  4. VP(勝利点)
  5. カードの効果
    1. 雷マーク:カードを設置した時に、効果を使用します。
    2. 歯車マーク:手番毎に1度使用できます。
  6. コスト

ゲームの流れ

メインアクションをa.b.c.のいずれか1つを行います。

a.場からカードを引く

シンボルマークの合計が3個になるまで、建物カードを場から手札に加えます。

例:シンボル2個のカード1枚と、シンボル1個のカード1枚

ランドマークは手札にすることができません。

手札上限は6枚です。超えた場合は、入れ替え捨札にします。

b.山札からカードを引く

山札の上からカードを2枚手札に加えます。

c.建築する

手札、または場の建物、ランドマークを自分の街に設置できます。

設置可能枚数は10枚です。

STEP
コストを確認する

建築予定のカードのコストを確認します。

STEP
コストを支払う

建築予定のカードのコストと同じ数のシンボルを支払います。
支払いには、手札と建築済みの建物カードのシンボルを合計して利用できます。

  • 手札から支払った場合は、建築後に利用した手札は捨札になります。
  • 建築済みの建物カードから支払った場合はそのままです。
STEP
効果を使う

雷マークがあれば、記載されている効果を解決します。

歯車マークの効果は毎手番中に1度、任意のタイミングで使用できます。

手番が終了したら、場にカードが6枚になるまで表にして置きます。

時計回りで次のプレイヤーに手番が移ります。

手番開始時、自分の街に10枚以上の【建物】【ランドマーク】カードがある場合手番はありません。
その代わり山札から3枚を表向きで捨札にします。

ゲームの終了

2人プレイ時は1回目の山札がなくなるか、2人が10軒建てたら終了します。

3〜4人プレイ時は、山札が無くなったら、捨札を裏にしてよく混ぜ、山札に戻します。
2回目の山札が無くなったら終了します。
または、10軒建てていないプレイヤーが1人になった場合、終了します。

ゲームの勝敗

点数を各々で計算し、一番VP(勝利点)を獲得したプレイヤーの勝利となります。

同点だった場合は、開拓者ボーナスを持っている人の勝利です。

それでも同点の場合は、勝利を分かち合いましょう!

シティコネクトのレビュー

今回は、『シティコネクト』を紹介しました。

このゲームは、自分の番にやることは非常にシンプルなので初心者から楽しく遊べるゲームになっています。

ゲームが進むにつれ、コストが多い建物が建てられるようになる快感が非常にいいです。

また、効果やシナジーを考えて戦略を建ててうまく行ったときが非常に気持ちがいいです。

シンプルながら奥が深く、初心者から上級者まで一緒になって遊べるおすすめのボードゲームです。

ぜひ皆さんも遊んでみてください。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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